TORANA TECH

Torana の開発ブログ

フラフープとボードゲームで、チームビルディングワークショップをやってみました!

f:id:kengo-suzuki-torana:20211209175555p:plain こんにちは!2021年10月からPdM(プロダクト企画部)としてトラーナにジョインした、けんご( @kengoro )です。 コロナが落ち着いてるうちに!ということでプロダクト開発部と一緒にアクティビティと座学、ゲームを織り交ぜたチームビルディングのワークショップを行いました。 学べて盛り上がるワークショップになったので、普段リモートだけどチームメンバーで集まって何かやりたい!とお考えの方に少しでも参考になれば幸いです。

エンジニアの働き方

エンジニアのみんなはリモートでの業務となっています。 ほとんどのメンバーがコロナ禍に入社したため、これまでもリアルなコミュニケーションを行う機会がほとんどありませんでした。それでも毎日Zoomで集まったり、Slackのハドルミーティングを使ったりしながら共通認識を持ってプロジェクトを進めています。ハドルミーティングはトラーナに入って初めて使いましたが、気楽にできてマジでオススメです!

自分たちはこのままで良いんだっけ?

今後もリモート中心であることは変わりないと思いますが、リアルに会わないと得られない情報や、発生しないコミュニケーションがあり、相互理解を進めるにはリアルで会うことも必要ではないだろうか?業務上で必要なコミュニケーションは取ってるけど、チームと単位でお互いを知るための活動ってできてないよね?ということで、コロナが落ち着いてる間にみんなでチームビルディングのワークショップをやろうという運びになりました。

ワークショップ当日

当日のアジェンダ

* ヘリウムリング(フラフープを使ったゲーム) ※ 当日まで内緒にしてました
* チームビルディング座学(タックマンモデルを学ぶ)
* ボードゲームを使ってコミュニケーション!

集合していきなり微妙な空気を感じました。みんなZoomやSlackだとあれだけコミュニケーションしているのに、集まったら会話があまりありません(笑)。リアルとオンラインの差がいきなり出ました。

ヘリウムリング

今回はヘリウムリングというフラフープを使ったゲームを行いました。 ルールはいたってシンプルです。

  • 1チーム6人以上
  • 人差し指の第一関節の上にフラフープを載せる(指の腹の上に載せない)
  • 目線くらいの高さから降ろしていきフラフープを地面におく
  • 誰かの指が少しでもフラフープから離れたら最初からやり直し

実はこれがなかなか難しく、チーム内でどうすればよいか議論しながら進めていきます。 最初は7分以上かかってもクリアできなかったのが、2度、3度と繰り返すうちに、最終的にはどのチームも20秒以内でクリアできるようになりました!

※途中でスマホアプリを使っての攻略などゲームをハックするアイディア出てきましたが、今回は禁止としました(笑)

ヘリウムリングの様子。
一番最初は下がるどころか上がります(笑)すぐに話し合いが始まります。

タックマンモデルを学ぶ

ヘリウムリングで起きていたことをベースにチームの発展段階として有名なタックマンモデルをみんなで学びました。 何かを伝えることはコミュニケーションの入り口に過ぎません。お互いの考えを伝え合い方向性を決めてそこに向かっていく合意を生むことがコミュニケーションの目的です。 これは少なくとも混乱を生みますが、この混乱期を乗り越えないと良いチームにはなれないという考え方です。(メンバーの変更や状況の変更でも混乱期は訪れる) いま自分たちのチームがどのような状況かを客観的に理解することで、チームが健全な状態か、これからどうするべきかを考えることができます。

タックマンモデル簡易図
タックマンモデルは調べるとたくさん情報が出てきます。混乱期は大事なのです。

ボードゲームを使ってコミュニケーション!

最後は純粋にコミュニケーションを深めることを目的にチーム戦によるボードゲームを行いました。 トラーナのボードゲームマスターが、テレストレーション、クイズいいセン行きまSHOW、ワードウルフを選んでくれました。 その中でもお題を絵で書いて伝言ゲームする「テレストレーション」は、チームでコミュニケーションが自然と生まれる今回にピッタリのゲームでした!最後の感想戦では、相手が何を伝えたくてその絵を書いたのか、チームメンバーが自分の書いた絵を観てどう解釈をしたのかがわかり「なるほどねぇ!」が連発でした。

テレストレーション
言葉、絵、言葉、絵と伝言され、最後にお題を当てます。マジで盛り上がりました。

良いチームになるんだという意思が大事

お互いを認め合った上で、お互いをよく知り、よく議論し、良い解決方法を導き出す。それぞれ強みや弱みを知り補完しあえる。 そのために必要なのは、お互いの考えを伝え合い、方向性を決めてそこに向かっていくという合意を生むコミュニケーションです。 そんなチームづくりを改めて意識して、みんながパフォーマンスを最大限に発揮できるチームづくりを目指していきたいと思います!

トラーナではエンジニアを始め、バイヤー、法務担当など最高のチームを作るために色々な方を募集しています。

ご興味ある方はぜひご連絡ください。

トラーナでのPdM業務は始めたばかりですが、他の会社のPdMの方がどんな仕事をしているのかなど聞いてみたいので情報交換してもいいよ!という方がいらっしゃれば、ぜひ @kengoro までDMでご連絡いただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます!